中国茶 − 中国貴州省産杜仲茶
中国貴州省産杜仲茶
■薬として昔から利用されてきた杜仲
杜仲茶のルーツは西南部原産地の樹高20メートルにも達するトチュウ科の落葉高木トチュウの樹皮です。中国では杜仲を数千年前から不老長寿の生薬として珍重してきました。そしてこの樹皮を乾燥させた漢方薬が「内臓器官を補い、心臓を強め、元気をよみがえらせて気力を得、疲労を取り除き、身を軽くする」薬と昔から利用されてきました。日本でも栽培されていますが、1900年代始めに日本に持ち込まれた理由はトチュウの木の特徴である、白い糸です。これは枝や葉を折ったときに出るゴム質の粘液(グッタペルカ)で、これがその当時いろいろな機器に活用できるといわれ、持ち込まれました。ですので、トチュウの学名は「ニレに似た良質のゴム」という意味を持っています。杜仲茶はトチュウの葉から作られるお茶です。6月から9月の間に摘み取られ、乾燥して作られます。日本でも健康にいいお茶として非常にポピュラーです。
■現代人にかかせない栄養分が豊富
杜仲茶には、ゲニポシド酸をはじめ、現代人の健康にかかせないカルシウム、カリウム、マグネシウムや鉄、繊維などのほか、お年寄りに大切な植物性亜鉛など天然の植物性微量元素が多く含まれています。しかもカフェインレスなので、お年よりから子供まで飲みやすいです。
■原 産 国:中国貴州省
■学 名:Eucommia ulmoides
■保存方法:高温多湿・直射日光を避けて保存して下さい。
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【お召し上がり方】
600ccから750ccの水を準備して、やかんに満たした水に、茶葉約3gを入れて、沸騰させてください。
沸騰したら弱火にして7分間位そのまま煮出してください
この商品は、食品衛生法に関連したポジティブリスト制度の残留農薬分析を行い、すべて問題がないことを確認しております。










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