中国茶 − 甜茶
甜茶
■別名「開胃茶」
甜茶の原産地は中国桂林です。別名「開胃茶」の通り、古くから食欲増進、糖尿症、高血圧、去痰、咳止め、解熱のために飲まれてきました。また、「おめでたいときに飲むお茶」としても親しまれています。甘いお茶と書くだけあって、甘くて飲みやすいお茶です。ひとくくりに甜茶と言っても、実際には4種類あります。アカネ科の牛白藤(ギュウハクトウ)、ユキノシタ科の臘蓮繍球(ロウレンシュウキュウ)、ブナ科の多穂柯(タスイカ)、バラ科キイチゴ属の「甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)」などが、それぞれの甜茶の原料になっています。最近、花粉症に効くとして注目されているのは、この中の「甜葉懸鈎子」です。なぜかというと、甜茶プリフェノールが含まれているのが、この種類だけだからです。バラ科の甜茶に含まれているこの成分が、かゆみや鼻水などの症状を引き起こす、ヒスタミンなどの科学物質を抑制してくれるといわれます。
■天然の甘味成分
甜茶には、タンニンの一種である「甜茶ポリフェノール(GOD型ポリフェノール)」、各種アミノ酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄等のミネラルなど、多種類の成分が含まれています。さらに、甘味成分ステビアと似た「甜茶糖(ルブソシド)」というカロリーの少ない天然の甘味成分が含まれています。
■原 産 国:中国
■学 名:Rubus suavissimus S.Lee
■保存方法:高温多湿・直射日光を避けて保存して下さい。
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【お召し上がり方】
・沸騰したお湯(約1リットル)に約2g入れ、約3から5分間程度に煮出してお飲みください。
・濃く感じられる方は急須などでお好みの濃さで、お飲みください。
この商品は、食品衛生法に関連したポジティブリスト制度の残留農薬分析を行い、すべて問題がないことを確認しております。










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