ハーブティー(シングルハーブ) − ローズヒップ
ローズヒップ(シェルタイプ・ファインカット)
■ビタミンの宝庫
ローズ(ドッグローズやスイートブライアー)の花が咲いたあとにできる実です。
ビタミンCがとても多く、その含有量はオレンジ、レモンの10倍といわれるほどです。
さらにビタミンAやB群、Eも豊富に含み、まさに「ビタミンの宝庫」です。また、カルシウムは、牛乳の約9倍、鉄分はほうれん草の約2倍と、女性が不足しがちな栄養素もたっぷりで、美肌効果が高いことから、女性に人気のハーブです。ビタミンCは、熱に弱いのが難点ですが、ローズヒップの場合は、ビタミンCが、ビタミンPによって保護されることで加熱しても壊れにくくなります。またリコピンによって、吸収されやすくなります。
■ファインカット、シェルタイプタイプの違い
シェルタイプは、ローズヒップの実を乾燥させた状態で、ファインカットはその実を細かく砕いた状態です。シェルタイプは、ファインカットに比べると、抽出時間が長くなりますが、ビタミンが酸化しにくいので、長期保存に適しています。ファインカットは、抽出時間が短いですが、シェルタイプに比べると、ビタミンが酸化しやすいです。
このローズヒップは、「フォレスタル カシノ社」の製品を原料にPCP対策も施された工場で製造されています。近代的な設備と、徹底した品質管理のもと、100%無農薬ローズヒップ、世界的な認証機関IMOのオーガニック認証を獲得したローズヒップを使用しています。










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