中国茶 − 中国福建省産業務用台湾ウーロン(烏龍)茶
中国福建省産業務用台湾ウーロン(烏龍)茶
■ポリフェノールを多く含むお茶
烏龍茶は、中国茶のうち青茶(せいちゃ、あおちゃ)と分類され、茶葉を発酵途中で加熱して発酵を止め、半発酵させた茶です。中国語でいう「青」は「黒っぽい藍色」を指します。
中国(7世紀〜)唐の時代にお茶が発見され、解毒薬やせんじ薬として使われていました。その後、お茶は高級な嗜好品として貴族や金持ちに飲用され、お茶の栽培が盛んになることで徐々に一般庶民にも広がり、お茶は健康や病気の予防に良いということでお茶を飲む習慣が日常的になりました。
台湾には1855年、福建省から烏龍茶の苗木を36本持ち帰り3ヶ所に植樹して唯一、台湾中部の東頂山に根づいたのが台湾でのお茶の始まりです。その後 150年の間に台湾独特の様々な種類の烏龍茶が生まれました。
一説によれば烏龍茶という名前は中国広東省で製茶されたお茶の形状や色が烏のように黒く、龍のように曲がりくねっているため名付けられたといいます。
烏龍茶には、ポリフェノールが多く含まれており、新陳代謝を促し胃腸の働きを助けると言われています。大変飲みやすく中国では一般的なとても愛飲のお茶です。
また、烏龍茶には、カフェインが含有されているため排尿を促進させる効果があるといわれています。脂っこい料理や中華料理などには欠かせない飲み物です。
■原 産 国:中国福建省
■学 名:Camellia sinensis var. sinensis
■英 名:oolong tea
■品 番:B801
■保存方法:高温多湿・直射日光を避けて保存して下さい。
【お召し上がり方】
急須の場合は約5gを入れ、熱湯を注ぎ蓋をして約3分程度蒸らし、お好みの濃いさで頂きます。また、お湯をつぎ足しながら何煎もお楽しみ頂けます。
この商品は、食品衛生法に関連したポジティブリスト制度の残留農薬分析を行い、すべて問題がないことを確認しております。










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